意識高い界隈、最も意識が低い男のブログ。

現社会人一年目。日々の出来事を連ねていくつもりです。見た人を楽しませるような記事を書いていきたいと思っております。仲良くしてください!!

【就活体験記】「いい企業」より「行きたい企業」を選ぶべき理由【社会人1年目】

こんばんは。
意識高い界隈、最も意識が低い男、takasunです。

突然ですが、最近感じていることがあります。
仕事や私生活、すべてにおいてですが、
何事も全力投球すると、いつかは壊れてしまいます。
なので、何事も7~8割の力でやっていけるといいですね。ということです。
私はこれを「最大限の最小限の努力」と呼んでいます。


はい。

さて、本日の記事は就職活動について語ろうと思います。
この冬、実家の部屋を整理していたら就活に関する資料を大量に見つけました。
この時期就活頑張ってたな~と思い出し、私の経験を少しでも多くの人にシェアできればなと思ったからです。

では、
【この記事のターゲット】
・就職活動に焦りを感じている人
・世間的にいい企業に行きたいと漠然と考えている人
・就職活動終わった人全員

【この記事のインデックス】

takasunの就職活動自分語り

私は18卒の国公立理系就活生でした。(社会人1年目です。。)
現在は、地元ではまぁまぁ名の知れた自動車業界の会社で働いています。
決め手は、地元だったこと、有名企業だったこと、車が好きだったことです。
※車が、というより自動運転技術に興味があった・・・が本音です。

また、私の就活の軸は、「情報技術を用いて人々の生活を豊かにしたい」です。
受けた業界は、自動車業界を筆頭に、鉄道やIT、インフラなど様々です。
今やITを使わない企業なんかないので、新卒という武器を手に業界を絞らない活動をしていました。
※この方法は危険ですが、努力すればなんとかなります。

結果ですが、面接を受けた7社中7社合格、ES全通過と無敗で就活を終えました。
もちろん、業界研究やら自己紹介やらは死ぬほど頑張りました。簡単ではありませんでした。
毎日のように先輩や就活指導の先生に相談しにいってました。
詳細は省きますが。

ということで、だらだらと自分語りしましたが、何を言いたいかというと、
・人一倍、就活に努力した男ですということ
・人一倍、企業について調べ、OBにも話を聞いたということ

つまり、この記事の信ぴょう性は高いと個人的に思っております。

takasunの後悔

次に、入社してから感じた後悔についてです。
正直、今の会社生活に不満は抱いておりません。
むしろ、毎日いい経験をさせてもらっています。

しかし、今は人生100年時代とか、AIが仕事を奪うとか、メディアが騒いでいる印象があり、
見事に私も動揺を隠せない状況です。
ホリエモンさん曰く、1つの仕事ではなく幅広く仕事をこなし肩書きをいくつも得るべきだ。と。
まだ1年目だからかもしれませんが、手に職をつけられていません。
そういう意味で、漠然とした不安や不満は感じています。

元はと言えば私は、プログラミングを磨き、いずれは起業やら転職やらを視野に入れていました。
Googleみたいなフリーアドレスな企業かっこいいいし憧れるなーと思ったからです。。


でも正直言って、自分がやりたい仕事ができていません。
会社が大きい分、仕方がないとは思いますが。

私はどちらかというと「いい企業」という視点で選んでしまったため、
自分がした選択だと受け入れていますが、早くも転職を考えている同期もいるのは確かです。

先程、OBにも話を聞いていると書きましたが、
実際その時点でこの問題は炙り出せていました。

ですが、やっぱり「いい企業」に行きたいという気持ちが前に出てしまったのだと思います。

自分が抱く理想と現実とのギャップに後悔を感じる日もあります。
そんな日は同期とともに後悔をビールで流し込んでいます。はい。


良い企業ではなく、行きたい企業に行くべし

本日のまとめです。重要です!

意見がまとまらず書きたいことをだらだら書いてしまった感が・・・。申し訳ありません。
最後に私の意見をまとめますね。

世間的に「いい企業」に行ってもあなたが本当にやりたいことができるとは限りません。
周りにすごいねー、羨ましい!、かっこいい!などと言われたところで、
残りの40年ほど働くのはあなた自身です。

それよりは、自分で満足のいく企業に入って、毎日活き活きと働いた方が素敵じゃないですか?

自分自身が本当にやりたいことを整理し、そこから企業を選ぶという観点が私には抜けていました。
3年で3割が転職するというデータも出ています。
大きい会社ほど自分がやりたい仕事からは遠ざかるのも仕方ありません。そこは自分の選択に覚悟が必要です。

いい企業より行きたい企業(やりたい仕事ができる企業)を軸に就活を始めてみると、
数年後、幸福度が高まっているかもしれませんね。

社会人1年目のペーペーが感じたことでした。