意識高い界隈、最も意識が低い男のブログ。

現社会人一年目。日々の出来事を連ねていくつもりです。見た人を楽しませるような記事を書いていきたいと思っております。仲良くしてください!!

【社会人1年目】社会人を舐めていた。甘えていた。働くって大変だ!

こんばんは、お久しぶりです、takasunです!

気付いたら10月ですね!
涼しくなってきたと思いきや、暑くなったり、非常に過ごしにくい季節です。
でも朝・夜は涼しいので、会社に自転車で通っています。気持ちいいよ!



さて、4月に入社して早くも半年が経ちました。
厳密には、8月から配属されたので、自分の仕事が始まってからはまだ2か月しか経っていません。
研修の日々が早くも懐かしいし、またあの楽だったころに戻りたいなと思ってしまいますねぇ。

題名にもあるように、これが直近2週間ほど私が思っていることです。
研修の時期や、大学院時代、大学時代、更には高校時代、中学時代・・・
あの頃はほんとに甘えていたなーと思わされました。

それはつまりどういうことかというと、
今まで私は「答えがあることが当たり前」だと思っていたのです。えぇ。

大学時代まではもちろん、大学院に入り研究を始めるようになってからも、
ヒントを与えてくれる先輩や、先を示してくれる教授が近くにいました。
なんだかんだ、周りの人に言われるがまま手を動かし、失敗しても「その人が言ったから」と逃げ道を作っていました。

バイトでもそうです。言われたことをやっていればお金がもらえました。
言われるがままに生きてきたんですよねー。

配属されてからも、正直その考えが強かったです。
職場先輩に、仕事をもらってそれをこなして、時間があれば「何か手伝うことはありませんか」といろんな人をまわってました。
正直、それだけで仕事をしている感覚にさえ陥っていました。
その中でも、先輩に聞けばすべてが解決すると思っていました。実際そうでした。


そこで、転機が訪れました!2週間ほど前でしょうか。

職場の人数のわりにタスクが多すぎるという背景から、新人の私にもわりかし大きな仕事がまわってきました。
めんどくせぇというより、嬉しいという気持ちが勝ちました。やっと仕事ができる!と。

しかし、その仕事はよくよく考えてみると、半端なく大きな仕事でした。
覚えることが山のようにある。完遂するには多くの人の力を借りなければならない。手順も分からない。
私は新人という立場を利用して、先輩に答えを求めました。どう進めていけばいいか教えてくださいと言わんばかりの。
てっきり、先輩のことだから、まず初めにこれをして、次に・・・というように手順を示してくれると信じていました。

ところがどっこい、あらびっくり。先輩からはこんな一言でした。
「takasunくんは、どうすればいいと思う?」

・・・正直驚きました。初めて意見を求められたからです。
こんなの、自分で考えろと多くの人は考えるかもしれませんが、私は完全に社会人を舐めていて甘えていたのです。

その数秒間頭をフル回転させて、
「こうこうこうして、ああやって、そんでもってこうして」と自分の意見を話しました。

先輩は、「なるほどね。じゃあそうやってみようか。」
私は「え、合ってるんですか?」
先輩「合ってるか分からないよ、手順なんていくらでもあるんだから。それを自ら考えるのが仕事だよ」

・・・なるほど!!

今までの価値観をぶち壊す勢いでした。
今まで一つの正解を求めて生きてきました。でも違うんです。
仕事には正解なんてないんです。正解は何かを考えて、そこに辿りつくためには何をすべきか整理して、周りの人を巻き込んで、
それでようやく何かを達成できるんだと感じました。

よくよく考えてみたらそうですよね。
Google, Apple, Facebook, Amazon・・・
多くの大手人気企業は、正解もない中で進み続けて事業を発展させていきました。

働くっていうことはそういうことなんだろうな。
常に「考えて」行動することが重要だと強く感じました。



今回の記事では、私の仕事に関する価値観?を語りました。
それは違う、という考えをお持ちの方も当然いると思いますが、私は自信をもってこう言い返します。
答えなんてないんだよ。人それぞれさ。と。


人それぞれ。

・・・なんか新しい逃げ道見つけてもうた。
明日も、がんばろ、おやすみ