意識高い界隈、最も意識が低い男のブログ。

現社会人一年目。日々の出来事を連ねていくつもりです。見た人を楽しませるような記事を書いていきたいと思っております。仲良くしてください!!

変わりたい?変わるなら今!【夢をかなえるゾウ感想】

胡散臭い情報商材みたいなタイトルでお送りしております。takasunです。

 

 正月に100個目標を立てましたが、その中の1つ。

1年間に12冊本を読むという甘え切った目標がありました。

takasun.hatenablog.jp

 

というわけで、今年1冊目はブックオフでたまたま目が合った216円の「夢をかなえるゾウ」です!水川あさみ主演ドラマを見た覚えがありましたが、原作は初めてでした。

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

 ストーリー(概要)

ガネーシャ」(インドゾウ、神様)と「僕」の掛け合いで物語は進んでいきます。

ある出来事をきっかけに「変わりたい」「成功したい」と悩んでいた僕を「変えてやる」と現れたのはなんとインドゾウのガネーシャでした。

ガネーシャが毎日1つずつ出す課題をクリアしていけば変わることができる。しかし、出題される課題は「靴を磨く」「トイレ掃除」「人を笑わせる」等。。

一見、意味があるのか分からない課題を着実にこなしていく僕。時間が経つにつれて成長を感じていき・・・。

 

で、感想。

一言でいうと、「読みやすい自己啓発本」という感じでした。

それぞれの課題にはもちろん意味が詰まっており、こういう考えが大事、といったような具体例を交えながら解説されていました。

そして、面白いと思ったのは、「本書の使い方」が用意されてること。

「僕」と一緒に読者も1日1つ課題を実践していきなさい。と。

そんなこと無視して一気読みしてしまったので、私はきっと「変われない」と思います(笑)

 

あと、本書で一番伝えたかったことは、インプットよりもアウトプットを重点的に行いなさいということだと思います。

私も自己啓発本は何冊か今まで読んできましたけど、読んで終わってしまっていた節がありました。

実際に行動に移すことが重要で、それをしなければ変われないというメッセージも伝わってきました。

 

takasunが感じたこと

ガネーシャのセリフで「楽しいことをやりなさい」というのがありました。

年収や社会的地位にすがり「つまらない仕事」を続けるのではなく、「心から楽しいと思える仕事」をこなすことで自分自身が満たされ、自然と成功を得られる・・・。

私自身、高校時代に「楽しいバスケ」よりも「友達が多いが楽しくないハンドボール」の部活を選んでいました。

高校時代はどこか満たされずに、嫌々部活に顔を出していたことを思い出し、ガネーシャの言葉に共感しました。楽しくなければ成功なんて得られませんしね。

4月から社会人で、配属面談も始まります。

これまでは「地元で興味のない仕事でもいいか」と考えていましたが、「田舎でやりたい仕事」のほうが人生は充実するのかなーなんて思いました。

 

一言

ページ数のわりに課題が多すぎて、1つ1つの内容が薄くなっていました。

「僕」が具体的に課題をどう咀嚼してどう行動に移したかまで述べられておらず、数行で課題クリアということが示されている程度でした。

なので、主人公に感情移入することなく、少なくとも私は2人の掛け合いを見守るただの傍観者となってしまいました。。

 

以上です~。